Style is Still Living

広尾にある設計・施工会社、スタイル イズ スティルリビングのブログです。 デザインやインテリアに関わること、リフォームや施工、またその他日々にまつわることもおり混ぜながら書いています。

広尾にある設計・施工会社  スタイル イズ スティルリビング
美しく心地よく暮らすために、デザインや素材にこだわりお客様の想いを形にしてゆきます
高級マンションリフォーム・リノベーションを得意とし、ヒアリングからアフターフォローまで一貫して同一デザイナーが担当します

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道具

まるで魔法 補修屋さんの仕事

リフォーム工事をしていると、いくら養生をしていても補修が必要な箇所が出てきます。
「キズ」、「凹み」、「ビス穴」などがある時には、各所を補修やさんに直していただきます。


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これは、現場の傷などを補修してくださる職人さんの道具のひとつです。これらの色を溶かし、混ぜて現場の色に合わせます。材料や道具はその他にも様々なものがあり、補修箇所によって使い分けています。


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細かい木目なども見事に再現し、どこに傷があったのか、塗装がはがれていたのか全くわからなくなります。


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例えば、これは既存の枠をカットせざるをえなくなった部分。
カットしたものの、床に埋め込まれていた木が見えてしまいましたので、補修をお願いしました。


補修後がこちら。
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全くわからなくなりました!天然石の艶や斑も再現されています。
職人さんの補修技術には毎回驚かされます。
 

本当にいつもお世話になっています。 ありがとうございます。

 

カーペット屋さんの道具 「ニーキッカー」

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グリッパー式カーペット工事で使う道具です。「ニーキッカー」と言うそうです。その名の通り、ニー(膝)で蹴って使います。


グリッパー式でカーペットを貼るには、まず、部屋の隅に「グリッパー」というトゲのあるパーツを床に固定します。そして、カーペットをそこに引っ掛けて固定。カーペットにたるみが出ないよう、伸ばしてグリッパーへ引っ掛ける際、使うのがこの「ニーキッカー」です。
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この革のクッション部分を膝で蹴って、カーペットを引っ張ります。
革の部分を見ると、長く使い込まれている感じです。


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ヘッドの裏にはトゲがでていて、しっかりとカーペットをキャッチします。


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 使っているところを写真撮ったつもりでしたが、タイミングがずれてしまいました、、。
結構な勢いで蹴るのです。 余った部分をカットし、端をヘラで床面へ抑えたら仕上がりです。 


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ベテランの方の仕事を、若手の職人さんが真剣に見て学んでいました。


 

タイル屋さんの道具「グラインダー」+「先端工具」

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石工事では、現場にて細かい石の加工が必要な場合があります。切ったり、磨いたり、面取りしたりするのに、この画像に載っているグラインダーにカット用の歯や、研磨用の先端工具を装着して加工します。上・真ん中はカッター、下は研磨用です。複雑な部分に石を貼ろうとすると、必然的に使う頻度が上がります。常に様々な道具を駆使して、現場が仕上げられていきます。



大工さんの道具「プラシート連結鉄釘」

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現場に置かれていた、トゲトゲの曲線。以前にワイヤー連結釘をご紹介しましたが、こちらはプラスチックシートで連結されたものでした。こちらもまた、釘打機にセットすれば、連続で釘打ちすることができます。



後日画像追加しました。
ワイヤータイプ、プラシートタイプいろいろな種類の連結釘です。
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大工さんの道具「ワイヤー連結釘」

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蜂の巣のようなこの物体。大工さんの道具の脇に置いてありました。ワイヤー連打釘といいます。色々と種類があるようなのですが、こちらは木下地用の物らしいです。専用の釘打機にセットすると、連続で打つことができます。

 
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