Style is Still Living

広尾にある設計・施工会社、スタイル イズ スティルリビングのブログです。 デザインやインテリアに関わること、リフォームや施工、またその他日々にまつわることも混ぜながら書いています。

道具

ニーキッカー

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グリッパー式カーペット工事で使う道具です。「ニーキッカー」と言うそうです。その名の通り、ニー(膝)で蹴って使います。


グリッパー式でカーペットを貼るには、まず、部屋の隅に「グリッパー」というトゲのあるパーツを床に固定します。そして、カーペットをそこに引っ掛けて固定。カーペットにたるみが出ないよう、伸ばしてグリッパーへ引っ掛ける際、使うのがこの「ニーキッカー」です。
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この革のクッション部分を膝で蹴って、カーペットを引っ張ります。
革の部分を見ると、長く使い込まれている感じです。


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ヘッドの裏にはトゲがでていて、しっかりとカーペットをキャッチします。


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 使っているところを写真撮ったつもりでしたが、タイミングがずれてしまいました、、。
結構な勢いで蹴るのです。 余った部分をカットし、端をヘラで床面へ抑えたら仕上がりです。 


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ベテランの方の仕事を、若手の職人さんが真剣に見て学んでいました。


 

グラインダー+先端工具

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石工事では、現場にて細かい石の加工が必要な場合があります。切ったり、磨いたり、面取りしたりするのに、この画像に載っているグラインダーにカット用の歯や、研磨用の先端工具を装着して加工します。上・真ん中はカッター、下は研磨用です。複雑な部分に石を貼ろうとすると、必然的に使う頻度が上がります。常に様々な道具を駆使して、現場が仕上げられていきます。



プラシート連結鉄釘

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現場に置かれていた、トゲトゲの曲線。以前にワイヤー連結釘をご紹介しましたが、こちらはプラスチックシートで連結されたものでした。こちらもまた、釘打機にセットすれば、連続で釘打ちすることができます。



後日画像追加しました。
ワイヤータイプ、プラシートタイプいろいろな種類の連結釘です。
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ワイヤー連結釘

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蜂の巣のようなこの物体。大工さんの道具の脇に置いてありました。ワイヤー連打釘といいます。色々と種類があるようなのですが、こちらは木下地用の物らしいです。専用の釘打機にセットすると、連続で打つことができます。

 

ヘラ

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これは、クロス屋さんがパテを塗るためのヘラと、パテを載せる台です。
クロスを貼る前のボードには、間柱に固定するためのビス穴や、ボードの継ぎ目など、平らではない部分が多くあります。

クロス職人さんは、クロスを貼る前にそれらを平らにし、張った後に不陸がでないように下処理をします。

使い込まれた道具は格好いいですね。





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